行事紹介

学院では、年間を通じて様々な行事があります。

交歓会や学院祭では、学科や学年を超えて交流をします。

また、1年次には看護師となる決意を示す継灯式を行います。

行 事
4 始業式
入学式、後援会総会
防火訓練・交通講話等
健康診断(血液・検尿・胸写)
5 交歓会
6 健康診断(校医)
7 講義終了式
8 夏期休暇
オープンキャンパス
9 講義開始式
10 継灯式
11 学院祭
12 講義終了式
冬期休暇(2週間)
1 講義開始式
2 国家試験
卒業生への年金、税等講話
3 卒業式
国家試験合格発表
終業式
春期休暇(2週間)

学生インタビュー

■助産学科 N.R

助産学科の1年間は、助産実習や講義で忙しく大変でしたが、助産師になるという同じ目標をもつ仲間で団結して乗り越えてきました。講義ではモデル人形を使ったデモンストレーション、グループワークが多く、臨床経験がある学生、ない学生ともに仲間になり、知識と技術を高めあうことができます。

分娩介助の実習では、陣痛の強さに圧倒され怖い思いもしました。ずっと産婦さんの傍で産痛緩和をして寄り添い、産婦さんの想いに気づき、無事出産された時は助産師としての喜びと母子の命を預かる責任を実感しました。産婦の心に近づき、寄り添う意味について分かった時が一番楽しかったです。

先生方もとても優しく、親身になって教えてくださいます。

■看護学科1年 K.A

私は将来地域医療に貢献していきたいと考えたため、県内就職率の高いこの学院を志望しました。また、オープンキャンパスで雰囲気が良いと感じ、臨地実習を行える環境が整っていると知ったからです。

学院祭や交歓会など、他のクラスとの交流の機会もあり、とても楽しく参加できます。入学後すぐの宿泊研修は、クラスのみんなと打ち解けあうきっかけとなり、とても楽しい思い出になりました。

実習ではわからないことや難しいと感じることもありますが、ひとりひとりに寄り添い、少しでも多くの人を元気・笑顔にできる看護師になりたいです。

■看護学科2年 M.N

私は3年間という短期間で看護の知識や技術を身につけることができ、さらに実習室や器具・機材など揃っていて看護の学習を実践できる環境が整っていることから、この学院を志望しました。

本校は、3年間での学びのため講義、試験、実習とハードなスケジュールで、身体的・精神的に追い込まれきついこともたくさんあります。しかし、先生方はひとりひとりに丁寧に関わってくださり、苦しい時の先生方の存在は私たちの大きな支えとなっています。

また、私は寮生活を送っています。寮ではいつも近くに友人がいることから、すぐ相談できたり、一緒に勉強したり、時には部屋に集まり会食をしたりと、毎日充実した生活を送っています。

将来、私は患者に寄り添い看護技術はもちろん精神面でも介入できるような看護師を目指しています。残りの学生生活を通し、学びを深めて行きたいです。

■看護学科3年 T.Y

臨地実習では、わからないことやできないことが多いうえに、記録物などしなければならないこともあり、とてもたいへんでした。しかし、先生やグループのメンバーに相談しながら考えて解決していくことで、学びを増やしていくことができました。また、日々の講義で学んでいることが実習で活かされることで、学び続けることの大切さ楽しさを感じることができました。

私も正直、「私に看護師は向いていない」「辛いことばかりで辞めたい」と思ったことが何度もありました。しかし、やってみないとわからないことも多くあります。今後は、学院生活で日々努力したしたことを糧とし、自分の行動に責任を持ち、自信をもって看護師として働き続けていきたいです。