カリキュラムの概要・特徴

1年間で33単位(1020時間)の科目を履修します。助産師に必要な観察力・診断力・実践力を身につけ、個別性のある助産ケアを実践できる人材を育成するために必要なカリキュラムで学びます。

  • 学内では、シミュレーション教育を中心とした体験型学習で、助産技術を学びます。
  • 助産実習は、県内の総合病院やクリニックの協力を得て、10例の分娩介助を経験します。
  • ハイリスク、ローリスクの妊産褥婦及び新生児期のケアまで継続して学びます。
  • 様々な体験を振り返りポートフォリオを作成することにより、助産師としてのアイデンティティについてしっかり考えます。

カリキュラムデザイン

 

年次学習スケジュール

1年間で、基礎助産学、助産診断・技術学等の講義を受け、演習、実習で学びを深めつつ実践力を身につけます。助産学実習では、13週間の実習で10回の分娩介助を経験し、母子に寄り添いながら安全で安楽な分娩について学びを深めます。

4月 入学、講義・演習
子育て支援センター実習、リフレクソロジー研修
5月
6月 基礎Ⅰ、基礎Ⅱ、前期実習
7月
8月 夏季休暇
9月 講義・演習、 保健福祉事務所・市町実習
10月 学会参加
11月 助産所実習、後期実習
12月 後期実習
1月 助産所実習、新生児蘇生法Aコース講習会
2月 国家試験、ポートフォリオ(助産観)発表会
3月 卒業式

 

教育計画

助産学科 教育計画(PDF:83.5キロバイト)

助産学科シラバスR2年(公表用)

授業時間

授業時限 時間
1 8時50分から10時20分まで
2 10時30分から12時00分まで
3 13時00分から14時30分まで
4 14時40分から16時10分まで
5 16時20分から17時50分まで

※通常は4時限授業